日中文化交流センターだからできた長期留学手続き無料のワケ
日中文化交流センターは、中国留学専門。創業以来一貫して、中国の各大学と良好な提携関係を作ることに注力してきました。また、中国教育部(日本の文部科学省に相当)主催の「中国留学フェア」の実施機関に指名されていることで、各大学に留学生を紹介するための正式な窓口として認定されています。
さらに、日中文化交流センターと各大学は、学生募集以外の様々な取引で提携しており、多くの学生を紹介することで、その提携関係はますます強固なものになります。多くの留学エージェントは、手続き代行手数料を学生から徴収することを主な収入源としていますが、日中文化交流センターは学生から手数料をいただく必要がないのです。
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カウンセラーは全員中国留学経験者
日中文化交流センターのカウンセラーは全員中国留学経験者です。当たり前だと思うかもしれませんが、多くの国の留学を手がけているエージェントの場合、担当カウンセラーが必ずしも、顧客の要望に会った渡航先での留学を経験していないケースもあります。中国の事を知らない人に、中国留学のカウンセリングは出来ません。日中文化交流センターは中国留学専門ですから、いわば全員が、中国留学のプロ。年に数回は中国にも出張し、現地のリアルタイムな情報を仕入れています。
留学は一生のことですから、相談に乗ってくれるカウンセラーの持っている情報量が、成功を左右すると言っても過言ではありません。
また、日中文化交流センターでは、北京、上海、大連の各事務所と、テレビ電話を通じての三者カウンセリングも実施しています。中国各地の直営事務所と結んで、渡航後に皆さまのお世話をさせていただくスタッフに、出発前にいろいろな相談が出来ます。今日の上海事務所の雰囲気は?北京の学食で、今人気のあるおかずは?大連の今日の気温は?なんでも聞いてみてください。
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留学中は専任スタッフになんでも相談
日中文化交流センターは、北京、上海、大連にオフィスがあり、全て直営です。これまた当たり前だと思うかもしれませんが、実は中国に、直営のサポートオフィスを開設している留学エージェントはほとんどありません。オフィスがあると謳っていても、実態は、提携先企業の事務所の中にデスクを借りて、日本語を勉強している学生がアルバイトで電話番をしているようなケースがほとんどです。日中文化交流センターでは、総勢約20名の、日本人を含む日本語堪能な正規雇用スタッフが、現地空港に着いたその時から留学を終えるまで、皆さまを全面的にサポートします。事務所にはいつも、学生さんが遊びに来ていて、オフィスはいつもにぎやか。気軽な相談はもちろん、24時間の緊急連絡窓口も開設し、中国人学生との交流会も主催するなど、皆さまの留学生活をしっかりバックアップします。
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短い期間でもこんなに充実
日中文化交流センターでご紹介しているのは、大学への長期間の留学だけではありません。「気軽に中国を見てみたい」「長い休みは取りにくい」「長期留学に行くべきかどうか迷っている」「夏休み、春休み、GWの期間を充実させたい」。そんな方に向けて、短期間での留学プログラムもご用意しています。
名門「上海・復旦大学」と、「北京語言大学」で中国語を学びながら、観光や文化体験などもセットになった「短期語学研修・翔飛中国」は、一週間~四週間で、スケジュールやご予算にあわせて複数コースの中から自由にお選びいただけます。宿泊や食事も込みで、少しのお小遣いだけ持参すれば充分のお得なコースで、大学生や専門学校生に大人気です。
北京、上海、大連での「ショートステイ留学」は、お客様のご要望の期間や中国語レベルに合わせて、コマ数や観光などを、全てオーダーメイドでお作りするコース。一週間の短い期間でも、先生とのマンツーマンレッスンで、内容の濃い留学をご提供します。こちらは、長い休みの取れないビジネスマンの方や、気軽に参加したい主婦の方などに人気です。
日中文化交流センターの活動実績
日中文化交流センターは、留学プログラム以外にも、さまざまな活動を通して、日中の相互理解と友好発展に寄与しています。
・中国教育部(日本では文部科学省に相当)留学服務中心が主催する「中国留学フェア」の開催
⇒日本での実施主体として指名を受け、毎年秋、中国の各大学と留学希望者とを結ぶイベントを開催しています。
日本の文部科学省、外務省や、中国大使館からも後援を受けています。
・政府系機関が実施する、各種イベントの開催
⇒中国の地方政府などが日本で主催する、就職・企業説明会や観光説明会などを実施しています。
・来日短期研修「翔飛日本」
⇒日本人の中国留学だけでなく、中国の大学生の日本への短期留学も実施しています。100名規模の参加者が、早稲田大学日中ビジネス推進フォーラムと提携したカリキュラムを受講するため、日本にやってきています。
・募金、寄付などの慈善活動
⇒発展の影にある中国の恵まれない人々に向けての、募金や寄付などの慈善活動を行っています。
-NHK「激流中国」で紹介された、内モンゴル自治区に住む、腕を機械に挟まれて複雑骨折した張欣宇君と、手術費用捻出のために天津に出稼ぎに出ている両親へ、2008年1月、日本で集めた寄付金を手渡しに行きました。
-売上金額の一部を利用し、北京郊外の孤児対象の小学校「順義光愛学校」に、文房具などをプレゼントします。また、短期文化研修「翔飛中国」の旅程に「順義光愛学校」への訪問を組み込み、参加者と子供たちとの交流活動を実施します。