体験談

山本さん 慶応義塾大学
文学部中国文学科
翔飛中国短期留学
Aコース 第五期参加者

いってみたいと憧れ続けた中国。翔飛中国を通して、今回、夢がかなった。行く前に私が心に決めたこと。それが、私自身が一番に楽しむことと、オープンな気持ちで物事に接すること。

今、2週間の上海を振り返って、私が想像していた以上に、多くを得たと実感している。上海という中国でも特別な地域は、現代化の合間に、古きよき景色の残る、不思議な町だった。日本といろんな意味で近い国でありながら、この2週間の滞在の中で、多くの差異を発見した。やはり中国、奥が深い。

一つ一つの観光地や、そこで食べたものや見たもの、感じたことや思ったこと、思い出しときりがなく、どれが一番楽しかったかとか誰が一番印象に残ったかは本当に選びがたい。観光名所も楽しかったし、ただ歩くだけでも楽しかった。翔飛の適格なチョイスで、2週間ではありながら、いろんな上海の「今」を見ることができたことは、間違いない。

今回のたびで、切手も切り離せないのが、人との出会い。これなしに私の翔飛は語れない。2週間一緒に過ごしたメンバーは、みなよい人たちばかりで、旅をとても楽しくしてくれた。発見の連続であったたびの中で、驚きや喜び、感動を共有できる仲間がいたことは、すごく幸せなこと。
それから、現地で出会った人たち。同済大学でランチを食べるうちに仲良くなった、日本人をはじめとするいろんな国の留学生たち。国籍は違っても、皆この上海という地で、上海という地に夢を持ち、希望を持ち、生活している強い力が伝わってきた。ふとしたことで 仲良くなった上海外国語の日本人の留学生。日本に帰らないの?という私の質問に、こう答えた。「なんだかわからないけど、上海ってすごく楽しいところなんだよな、これからまだまだ発展するところなんだよ、可能性がいっぱいなんだよ、だから、そんな上海を見てみたい。」彼の言葉に、現在の上海が凝縮されている気がした。

難しいビジネスの発展などは正直私にはわからない。だが、一人一人が、本当に生き生きとしている姿が、日常的ないろんな風景から、伝わってきた。ただ街を歩むだけで、パワーが与えられる感じだった。言葉が通じなくても、というのは言い訳で、今回はぺらぺらになって、もっといろんなことをしてみたい。そして上海だけではなく、中国のいろんなところを訪ねてみたい。

本当に、よい刺激になったたびだったと思う。2週間、絶えず誘導してくれたスタッフ!本当にお疲れ様でした。おかげですごく楽しく快適に過ごすことができました。

そして最後に、今回の気ままな上海行きを快諾してくれた両親に、心からありがとうを言いたい。

翔飛--中国短期留学 /ryuugaku/duanqi.aspx

翔飛日記

二週間は長いようで短いような、短いようで長いような感じでした。いろんな新しいものを見ることができて楽しかった!!


呉老師は優しいです。


<上海お薦めスポット>


大学の門のすぐ前にあるバー、“HOT TIME”…ホットなタイムが過ごせます。何が出てくるかはお楽しみ。


スーパー物美…サイコー。お香が安い。しかも良い匂い。


物美入ってすぐあるちまき屋…美味しい


<楽しかったこと>


クラブ。日本と変わらない。下手すると日本より楽しい。


たくさん良い出会いをしました。同済の留学生、日本人にかぎらず、ネパール人やバングラディシュ、スペイン人やアメリカ人、ルワンダ、ウガンダ、いろんな国の人と仲良くなれますので、昼の食事時は隠れたお薦めです。今回すごく思ったのは、どこに居るとしても、それを楽しむのは自分次第ということ。自分次第で物事はどうにでもなる。それを教えてくれた今回のメンバー、そして何よりもオーガナイザーの KULI ちゃん、のSHIGEチョン、上海に居ても音楽が大好きという気持ちですげえイベントをつくりあげたのはほんますげえと思ったし刺激になったし、日本に戻って自分も頑張ろうと思いました。お疲れ様でした。


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