申請から渡航、入学までの流れ

◆ 留学手続の流れ

中国へ語学留学する場合、一般的に大学は年2学期制をとっており、9月と春節明けの2~3月の2回に分け、新入生(漢語進修生)の受入を行っています。学位取得を目的とする本科生(学歴生)の受入が9月のみであるところが多い事から、9月に入学する学生が多い傾向はありますが、いずれも入学時のレベル判定テストに基づきクラス編成されるケースが大半ですので、カリキュラム自身に大きな差異はありません。但し、地方大学などで留学生総数が限られている場合には既存のクラスに振分けられる可能性もあります。

大学の窓口が入学許可書の発行し始める時期は、一般に秋の9月入学では6月以降、春の2月入学では11月以降となります。この入学許可書の到着を待って、ビザなど一連の手続は出発の1~2ヶ月前に集中して行うことになります。

パスポートの準備(まだ無い方は取得、残存日数が留学期間を切っている方は更新)を先行して行い、いつでも申請できるようにしておきましょう。


オンライン申請手続き


①大学を選択 

中国では数多くの大学が留学生を語学留学生として受け入れていますが、大学によりその特色は様々です。沿岸地区の大都市圏への留学が多いのが実情ですが(Q&A 人気のあるエリア?大学はどこですか?)、都市や大学の規模、または大学の留学生受入実績などにより環境は異なってきます。インターネット等で情報をしっかりと収集し、目的に合った大学を選択しましょう。

「北京にしようか、上海にしようか悩んでいる」「どの大学にしたら良いのか分からない」など、中国留学についての不明点や心配事は、お気軽にお問い合わせください。
    0120-717-806    info@japan-china.org
日中文化交流センターでは、カウンセリングはどなたでも無料でお受けしています。

大学選択時のご相談、代行申請、現地での出迎え?入寮?入学アテンド、期間中のケアサポートと必要なケアをすべて含む、中国がはじめてな方、大学情報をしっかり集めてから決定したい方におススメのパックプランです。

②オンライン申請

大学が決まったらオンラインで申請を行います。規約にもしっかり目を通した上でご利用下さい。大学によって必要な申請に必要な資料が異なります。卒業証明書などの提出が必要な場合は入力作業の前にまず手元に準備をしましょう。

海外への送金手数料が不要!!

各大学が設定している入学申請費(報名費)を確認の上、1週間以内に当センターの指定口座へ該当する日本円をお振込ください。お振込の確認ができた時点で(事前の資料提出が必要な場合は併せて資料到着後)正式に申請完了となります。なお、ご案内させていただく入学申請費(報名費)の金額(日本円)は、大学指定の人民元費用を当日の為替レートにて換算しております。

※海外送金手数料が不要なわけ???弊社の現地事務所より各学校へ送金を代行しますので、従来、留学代理店を通じてのお申込や、銀行での海外送金時に必要な高額の手数料(6千~1万円)が節約できます!入学金の送金は、国内の弊社銀行口座までの通常送金手数料(数百円)で完了できるので、だんぜんお得です。

◇振込先口座

三井住友銀行 六本木支店

口座番号: (普通)7178061

口座名義: 日中文化交流センター

③書類を揃える

大学によってはオンラインでの入力?申請データ以外に資料の送付が必要です。指定項目を確認し、早期に準備しましょう。大学などでは外国語での証明書発行に通常1週間ほどの時間を要します。申請時に書類が必要な場合には、手元に書類を揃えた上で申請を行ってください。

必要となる書類の例:

*   卒業証明書(在学中の場合は在学証明書)  中文又は英文  
*   成績証明書(在学中の場合は現時点までの成績証明書) 中文又は英文
*   パスポート顔写真掲載ページのコピー

申請時に提出が必要な場合:

必要な書類を揃え、申請先大学名を明記の上、申請後1週間以内に日中文化交流センター東京事務所までお送り下さい。入学申請費(報名費)および申請書類が揃った時点でお申込完了となります。

◇株式会社日中文化交流センター  「○○大学」オンライン申請担当宛 

150-0031 東京都渋谷区桜丘町12-8 渋谷コーポラス601室  
TEL:03-3461-5088

現地到着後に提出が必要な場合:

現地での入学手続時に大学担当者へお渡しください。


 申請後

① 「申請完了確認メール」が届く

申請データと申請費の入金確認ができて(資料が必要な大学は資料到着確認後)、営業日3日以内に「申請完了確認メール」が届きます。

② 「申請状況確認メール」が届く

大学の窓口が入学許可書を発行し始める時期は、一般に秋入学(9月)では6月以降、春入学(春節明け)では11月以降となります。大学にもよりますが早期申請=早期発行とは限りません。大学から許可書発行などの知らせがあり次第、「申込状況確認メール」が届きます。

その他大学からのお知らせや、入学可否などに関する重要な通知がある場合はご案内をさせて頂きます。

③ 入学許可書の到着

大学より入学許可書が発行され次第、弊社東京事務所より入力頂いた「現在の連絡先*住所」へ大学からの書類を一式送付致します。

入学許可書が届いたら-

入学許可書と共に、その後の手配に関係する事項が書かれた重要な書類が届きます。JW202表、寮の手配案内、大学での登録手続日、ビザや健康診断の案内など、すべての項目に目を通し、必要な手配を早期に行いましょう。一般に中国語及び英語での表記となりますが、しっかりと確認を行ってください。(Q&A入学許可書到着後、確認する手続きとは?)

注意:当サイトの無料でのサービスは、入学許可書をお届けするまでで終了となります。その後の寮手配や、 ビザや健康診断などの手続等に関するお問合せは一切お受け致しかねます。ご了承下さい。



北京/上海/大連留学サポートサービスのご案内

でも 「このあとを自分で確認,準備するのは不安だな」

     「忙しくて調べて手配する時間が取れそうに無い」

     「個人で手配だと寮がとれるかどうか不安」   

北京/上海/大連方面にご留学予定で、そんな不安がある皆さまには

留学申請後のいろいろな準備や手配、現地入りしてから留学生活が始まるまでの手続き、留学生活中の「困った!」の解決を、出発前は担当カウンセラー、現地へ渡航後は北京、上海、大連の各弊社現地事務所スタッフがしっかりとお手伝いさせて頂きます。安心して留学生活に入っていただき、より充実した留学生活が送れるよう、弊社全スタッフが全力でサポートさせて頂きます。現地では日本語にてサポートさせて頂いております。

ご提供内容:

*出発前オリエンテーション実施(東京にて開催)
*寮手配状況確認とご連絡。
*空港へのお出迎え及び入寮のご案内(弊社現地スタッフによる)
*入学手続きへのスタッフ同行/お手伝い
*大学周辺環境のご案内
*国内外移動時チケット等の代行購入
*24時間緊急対応
~皆様の留学期間中の様々な「困った」のご相談窓口~

ご希望にあわせ、期間をご選択頂けます。
期間の設定は現地に入られた日から起算して1ヶ月/6ヶ月/1年となります。
◇振込先口座 三井住友銀行 六本木支店
口座番号: (普通)7178061 口座名義: 日中文化交流センター

④健康診断受診

  半年以上(通常1年?2学期)の留学を予定している方は、ビザ申請時に健康診断結果を提出する必要があります。入学許可書が届き次第ビザ申請できるよう、前もって検診を受けておきましょう。ビザ申請以外に、中国現地で居留申請を行う際にも提出必要となります。受診結果の書類一式は必ず渡航時に持参しましょう。
中国指定のフォーム(フォームダウンロード)に基づき、国公立病院で受診します。個人病院、私立大学病院、赤十字病院、保健所などでの診断書は無効となりますので注意しましょう。(Q&A 健康診断での注意事項
 
⑤ビザ申請
  大学からの入学許可書類、健康診断書(半年以上の方)が揃ったら、出発1-2か月前頃を目安にビザの申請を行います。申請先は各エリアで管轄する大使館?領事館が決まっていますので、該当先機関のHPで詳細を確認した上で申請を行いましょう。ビザ申請書類はWEB上でのダウンロードも可能です。(Q&A ビザ申請について
 
⑥海外旅行傷害保険加入
  中国の多くの大学、特に大都市圏の大学では留学生に対し任意傷害保険の加入を義務付けています。
中長期の留学者に対しては、入学手続の際に傷害保険加入を証明する書類の提出を求められるケースも多く未加入の場合は中国国内の保険への加入を求められる大学もあります。現地での医療費は保険未加入の場合は十割負担となり、非常に高額となります。国民健康保険を活用した場合でも現地では実費を全額支払う必要があり、帰国後の精算手続や、現地実費の3割負担では無いなど色々な条件があります。その他の保障を含めてもやはり出発前に加入する事をお勧め致します。(Q&A海外旅行傷害保険について
当センターではジェイアイ海外旅行保険をおススメ致しております。(※学校によっては、日本での保険加入の有無にかかわらず、学校指定の保険加入が義務付けられる場合もありますのでご了承下さい。)
(右下の「お申込はこちら」をクリック。金額その他条件のシュミレーションが可能です)
 
⑦渡航チケットの手配
  一般に、入学許可書または同封されてきた書類に、大学で手続を行う日にちが記載されています。この指定日の間に手続を終了できるよう渡航計画を立てましょう。日本からの移動と入寮にはほぼ丸一日かかりますので、登録最終日に現地入りというようなプランはできれば避けたいところです。
航空便、船便等々選択肢はありますが、余裕を持ったスケジューリングでチケット手配をしましょう。
 
⑧出発前準備最終チェック
 必携すべき重要書類の再チェックをしましょう。パスポート?入学許可書[JW202表]健康診断結果一式?航空券?海外旅行傷害保険の証券?現金等は、渡航中はもちろん滞在期間中、最重要書類としてしっかりと管理する必要があります。また滞在期間中荷物は増える一方ですので、持参する荷物は極力少なくする事をおススメします。(Q&A出発前の準備について

渡航前後

① 現地到着
 空港に到着したら人民元の準備が無い方は空港内銀行で換金をしましょう。
当センターの長期留学生安心パックプランご利用の皆様、もしくはトータルサポートをご利用のお客様は、弊社現地事務所スタッフが空港までお出迎えに上がり、入寮ほか当日必要となる一連の手続に同行?アテンドさせて頂きます。翌日以降の入学手続も担当スタッフが同行?アテンド致します。
留学前サポートご利用の方、もしくは個人で大学からの出迎えを依頼している方は、通常大学の担当者が出口付近で待機しています。自分の氏名もしくは大学名などの書かれた札を探します。
個人で移動の方は、タクシーもしくは空港発のシャトルバスなどで移動となります。タクシーなどの客引きがフロアに多く入る空港もありますが、正規のタクシー又はバス乗り場を利用するようにしましょう。
 
② 入寮手続
一般には、寮到着後フロントで氏名を告げパスポートと入学許可書を提示すれば入寮可能です。室内諸設備を確認した後、部屋の保証金(鍵の保証金を請求されるケースもあり)を支払い、鍵を受領すれば入寮完了です。
長期留学生パックプラン及びトータルプランをお申込の方は、当センター現地事務所スタッフが同行?アテンドをさせて頂きます。ご安心ください。
 
③ 入学手続
大学到着?入寮後、まず留学生対応窓口の場所を確認しましょう。大学指定の登録手続き期間中に、窓口にて登録を終えるようにします。この時期は、新入生向けに以後の手続き日程?場所?提出物を掲示、または登録時に窓口で配付される場合がほとんどです。入学式、クラス分けテスト、授業開始から、居留申請や健康診断、学校によっては新入生オリエンテーションなど、はじめの約1ヶ月間は重要な手続き?プログラムが控えています。以後の生活においても、中国の学校では、掲示板(海報)が情報入手の重要な手段であり諸事項の確認はすべて自己責任となりますので、常に掲示物をチェックするよう心がけましょう。(Q&A入学手続で注意することは?
 
④ 授業開始後
長期留学生パックプラン及びトータルプランをお申込の方には、お申込頂いた期間当センター現地事務所スタッフによるサポートサービスをご提供させて頂きます。大学生活での諸問題のご相談から一般生活内での「?」を解消また問題解決のお手伝いをさせて頂いており、多くの長期留学生の方々にご利用頂いております。緊急時には24時間対応電話窓口を設け、ケースによっては日本のご家族様へご報告させて頂くなどのサポートを行っております。


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